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第二回例会(2004/5/29)


第一回目で手狭ということでしたので、
今回は和室→洋室と変更し、お部屋も大きくなりました。
とかく一回目は何とか集客できても、二回目でコケるってのは
よくある話ですし、競馬でも二競ボケってありますので心配しておりました。
ところが予想に反し、前回を上回る20名の参加がございました。
参加していただきました皆様、誠に有難うございました。
前回の懸念材料でありました『女性の参加者』も4名いらっしゃり、
しかもお2人は韓国の方でございました。
いやぁ、二回目でこういう展開になるとは!
袋小路もムサイ野郎だけの巣ではないってことが証明された瞬間であります(ちょっと自画自賛)

というわけで、今回行われたゲームの紹介など。

まずは前回と同じく、BSE問題に関心のある皆様による「6ニムト」



このゲームでいつも思うのは、みんなで全く同じこと考えてるターンと、
全然別のことを考えてるターンがあるんだなぁってことでしょうか。
数字が連続して出ることもあれば、突然数字が飛ぶこともあります。
10人でやっててもそうですので、不思議な魔力を持ったゲームだと思いますね。


2ゲームほどプレイしたところで、3卓に分かれました。
1卓は希望のありました「犬の生活」



野良犬になって、保健所の収容車を避けながら、骨を4本集めてねぐらに埋めたら勝ちって
ゲームでして、コンポーネントの犬は愛敬たっぷりで評判も宜しいです。
性格の捻じ曲がった人間同士でやりますと、すんごくギスギスした展開になりますが、
今回はそれほどでもなかったようです。

もう1卓は、「ドス・リオス」が立ちました。
前回に引き続き、moonさん持込のゲームです。
南アメリカが舞台になった、2004年の新作ゲームです。
開拓系のゲームですが、洪水を避けられるかどうかが勝負の分かれ目でしょうかね。
思いっきり画像を忘れましたが、レビューサイトはこちら

そして残る1卓では、「カタン日韓戦」が行われました。



これは終了図です。
韓国代表二名が道賞を競り、日本代表が騎士を競るという展開。
結局、街4軒+騎士賞で日本代表(ジャニターさん/橙)の勝利となりました。
騎士賞を奪われなければ、私(白)にも勝利の目はあったんですが、
重要なところでポイントカード2枚引いちゃう弱さが響きました。
韓国代表は、青に道賞を任せ、赤はカードで騎士を出しつつ、
余裕があれば道賞にも色気を出す、って形の方が良かったように思います。
そうすれば、多分日本代表は敗北していたんじゃないでしょうか?

この後、時間調整の意味も含めて「ミッキー&フレンズ 5リンクス」をプレイ。
簡単なゲームですが、大人がやると止めや縛りが横行します。
また、勝負のときには手札を減らしてでも複数枚出さなきゃいけないケースも
あるんですよねぇ。

「犬の生活」が熱戦になっておりましたので、
2卓で仕切り直し。
1卓は言わずと知れた「アクワイア」
5人ゲームで私がインスト込みでプレイしておりましたが、
私がバカ買いしたホテルがゲーム終了まで潰れず。
何とゲーム終了時、1万3千ドルって未曾有の数字を叩き出しました。
ミゼールでも、もう少し溜まっちゃうと思うんですけどねぇ・・・
(あまりに凹んだため、写真なし)

もう1卓は、またもmoonさん持込の「サンクト・ペテルスブルク」
これも2004年の新作です。
投資系のゲームでして、お金を上手く分配投資しないと
資金ショートしてしまうというジレンマのゲームです。
さらに写真を忘れてしまいましたので、こちらもレビューサイトを。

犬の生活が終わったメンバーで、他2卓が終わりそうに無いため、
本日二回目の「カタンの開拓者たち」が立ちました。



HPにもカタンについて細かく書いてある影響でしょうか?
それでなくても、このゲームは人気ありますけどね。

さらにゲーム中に途中参加された方がいらっしゃいまして、



二人用のゲームの傑作、「バトルライン」が立っていました。
このゲーム、私は笑っちゃうくらい弱いです。


ここで全体でシャッフル。
1卓は事前に希望がありました「カタンの航海者たち」



これは終了図です。
詳しい内容は写真をクリックしてくださいな。
だけどカタンが1時間くらいで終わるのに対し、
これは2時間くらいかかります。
ヘビーなカタンが楽しみたいなら、こっちかもしれませんね。

そしてmoonさん3ゲーム連続インスト&持込お疲れ様でした。
「エクスペティション」が立ちました。



今度は忘れずに写真撮りました!
世界の遺跡を探検するゲームです。
このタイプは鉄道系のゲームに多いのですが、
モチーフが遺跡探検ってのが面白いですね。
この写真はほぼ終了図ですね。

もう1卓で「アルハンブラ」が立ちました。



去年のドイツ年間ゲーム大賞に輝いた作品です。
お手軽で1時間以内に終わりますし、運の要素もかなりあります。
4種類のお金を、お釣りを貰わないで上手く払う事ができればオイシイのですが、
なかなかそういうことって無いんですわ。


カタンの航海者たちが熱戦となっておりましたので、2卓でシャッフル。
1卓は「ロイヤルターフ」が立ちました。



ご存知競馬ゲームの決定版といえばこれでしょうか?
6人プレイのためオープンベットでプレイしておりますが、
私はこのゲーム、何人でもクローズベットの方が面白いように思っております。
確かインストしてたのはmoonさんでしたか。
お世話になっております<(_ _)>

さらにnariさんインストで、「キャントストップ」が立ちました。
ダイス4つで山登りをしていくゲームですが、サイコロを何回振るかってのが
悩ましいんですわ。
この辺は「グリード」と共通するジレンマですけどね。
写真を忘れましたので、レビューサイトを。

続けて、nariさんより「ウサギとハリネズミ」が立ちました。
簡単に言えば、ウサギのレースゲームです。
ニンジンを支払ってコマを進めますが、ニンジンが無くなったら
ハリネズミに補給してもらわなければなりませんし、
運の要素も多大にあるゲームです。
レビューサイトはこちら

さらにその裏で、「ガイスター」がプレイされておりました。
2人用のゲームで、良いオバケと悪いオバケを活用し、
悪いオバケ4匹を相手に取らせるか、相手の良いオバケ4匹を取るか、
良いオバケが相手陣地の2つのゴールのどちらかに辿り着いたら勝ち、というゲームです。
このあたりの写真が一切無いのは、「カタンの航海者たち」が熱かったからです。
申し訳ありませんので、またゲーム紹介サイトなど。


ここで「カタンの航海者たち」が終了。
私が宣言していた「コヨーテ」が立ちました。
6人プレイで、負けるとデジカメで撮影されるという特典(罰ゲーム)付き。
ゲームは「インディアンポーカー」+「ブラフ」≒「コヨーテ」といったところなのですが、
全員鉢巻を締めまして、鉢巻にカードを挟んでプレイするというスタイルが
おバカで大好きです。
ゲームは簡単ですし、プレイすれば絶対に周囲の注目を集められます。
ルールはこんなサイトで確認してもらうとして、早速特典画像を。
まずは最初に脱落したN谷さん。



ピンクの鉢巻がとってもキュートです♪
プレイ中、全員から「似合う!」と大好評でした。
スキンヘッドにピンクの鉢巻+素っ頓狂なカード(x2とか-Maxとか)って組み合わせは、
ビジュアル的にもかなり高評価じゃないかと思うんですが。

続いて脱落したのはめぐみ○○○(1.ちゃん 2.お嬢様 3.女王様 から三択でお選びください)。



多分最年少の参加者でしょうか?
こんな顔で写っておりますが、×××は×××××です。
(私の安全及びサークル存続のため、一部伏字にしております)
また萌えてしまった方は、↑の画像をクリックしてみてください。
そのまま壁紙(1024×768)としてもご利用いただけます。
デジカメが200万画素のため、ちょいと画像が荒いのはご勘弁くださいまし。

3人目の脱落者は、盤ガード常連のタコさん。
噂によると、nariさんとは義兄弟とか。
画像を貼付しようとしましたが、お子様が泣き出す恐れがございますので、
割愛させていただきました。
希望者がいらっしゃいましたら、個別にご連絡くださいませ。
プリントアウトして家の北東の方角に貼りますと、いいことがあるかもしれません。

4人目は、カタン日韓戦の勝者ジャニターさん。
通常はROI120%で、CFGとそれ以外をやってます。
画像をアップしてみたら、仕事に疲れたサラリーマンが子供相手に遊んだ結果、
性も根も尽き果てたような写真になってしまいましたので、割愛いたします。

最後に敗北したのは私でした。
そういえば、自分の写真って撮ってませんでしたねぇ。
今から自作自演するのも変なんで、割愛しておきましょうか。

そんな裏で立っていたのは、ご存知「操り人形」
随分な熱戦になったらしく、時間がかかっていたようでした。



このゲームは7人がベストだと思うのですが、
ここのところ7人プレイで連勝してたりします。
結構運の要素も強いゲームなんですけどねぇ。


コヨーテ終了後、2組に分かれてゲームが始まりました。
まず1つは「マメじゃないよ」



壮絶な足の引っ張り合いがあった模様です。
相手の手を止めるタイプのプレイヤーが2人いるだけで、
このゲームって様相が変わっちゃうんですよね。
それが面白さでもあるんですが。
伸びるプレイを協力するようになると、点数ってどんどん増やすことも
できるんですけどね。

この裏では、「モレール」がまた飛び出しました。
私はコヨーテからモレールのインストをやってます。
う〜ん、どんなサークルなんだろうか?
画像はありませんが、紹介サイトはここ

続けて、「コヨーテ」が別のメンバーでもう一度立ちました。
やっぱり見ていて面白そうに映ったみたいです。
このゲーム、プレイしていても楽しいですし、見ていても楽しいんですよね。

さらに別の卓では、「ワードバスケット」がプレイされました。
”しりとり”をゲーム化したもので、どれだけ言葉がスラスラ出てくるかって
能力で争います。
ある程度の反射神経も必要ですし、どれだけの言葉を知り、使っているのかも
重要だったりします。
このゲームは強い人と弱い人の差が極端になりますが、
こんなサイトに1人で練習できるCGIがありますので、
試してみるのも宜しいのではないでしょうか?


操り人形がかなり深くなっているため、11人で何か立てようということになりました。
通常なら5人と6人なんて組み合わせになりますが、
何と11人で「6ニムト」



手札9枚でのプレイになりますが、11人ですとバーストがほぼ毎回発生します。
しかも予想だにしない数字でバーストしたりするので、実際問題ほぼ読めません。
しかしプレイとしては成立しておりましたので、12人なら手札8枚。
15人なら手札6枚でもプレイ可能ですねぇ。
こうなったら、20人で手札5枚ってゲームをやってもいいかもしれません。
最も、かなり処理が大変だとは思うんですけどね。
時間調整を含め、2回プレイしておりました。


ここで全卓終了したので再度3卓でシャッフル。
1卓はここまで立っていない「アップル トゥ アップル」



これは袋小路の構成要素の1つですので、立つのは当たり前でしょう。
ただ、これをやらなければ、あんなことにはならなかったんだけど・・・

もう1つは「カルタヘナ」



カードを使ったレースゲームです。
インストはパクさんにお願いしました。
言葉の壁があるかな? なんて心配しましたが、
同じゲーマー同士ですから、伝わるものは伝わるんですな。

そしてもう1卓は、N谷さんインストで「BANG!」
保安官とならず者の対決ゲームです。
5人プレイですので、保安官、補佐官、ならず者2名、裏切り者でスタート。
2回プレイしましたが、「ダイナマイト」が強力すぎる気がしました。
だけど2回目は自分で仕掛けて自爆してしまいましたよ。
写真を忘れましたので、紹介サイトを。

アップルが早く終わったため、nariさんインストで「ノイ」をプレイ。



写真だと判りにくいかもしれませんので、紹介サイトを。
袋小路では「モレール」が立ちますが、そのシステムは「ノイ」が元になってるんですよね。
それを参加者が初めて知った模様。
「バースト系」とか「カウントアップ系」って呼ばれるゲームは、だいたいこの「ノイ」のシステムだと
思って間違いないでしょうね。
たま〜に「モンスターメーカー」もやるんですが、このシステムが「ミル・ボーン」が
元になってるってのも、ひょっとしたら知らない参加者って多いのかもしれませんね。


ここで再度シャッフル。
時計は既に21時を指しておりましたが、
あと1時間で3卓無理矢理立たせてしまいました。

まずは「CATAN」



今日はカタンの当たり日だったかもしれません。
海も含めて、4回プレイされました。
が、時間がかなり押していたため、ほぼ交渉ナシで進めてたようです。
それでも終わらなかったのかな?

そして「マンマ・ミーア」



ピザを焼くゲームですが、相手の出したトッピングを上手く利用するのがポイント。
面白いゲームなのですが、インストの難解さはかなり高いです。
そこで、まず最初にテストプレイとして1ゲームやってみて、それで
コツや感覚を掴んでもらうのが宜しいようです。

さらにもう1卓。
「カルカソンヌ」が立ちました。
しかも5人で。



こんな人数でもプレイ可能なんですね。
このゲームのベストって3人だと思ってたんですが・・・


というわけで、全員で後片付けをして終了となりました。
第2回例会は恙無く終わりましたが、一部の参加者と私で「2次会」と称し、
柏木MURAへ出撃。
勿論徹夜でございます。
それでも朝7時半には逃げてきましたが、
他の方はまだ残ってらっしゃったようです。
私は5/31に海外へ出発しなきゃならないのに、
29の夜に徹夜してていいんでしょうか?
まだ何も準備もしていないのに・・・
(と言いつつ、まだ準備をせずに例会報告作成してる私って一体・・・)

計算してみたら、合計26ゲーム、延べ32回プレイされました。
皆様持込&インスト有難うございました。
一番多かったのは、やはり6ニムトでした。
次がカタン。
続いてコヨーテでした。
な〜んとなく、サークルの方向性も見えてきたような気がします。

私自身、最初は戸惑いもありましたし、拙い部分は
今でもありますが、最初よりはマシだったかな? なんて
振り返っております。
まだまだ反省点はいっぱいありますけどね。

それでは次回の例会ですが、
6月27日(日)13:00〜22:00
今回と同じ3階洋室を予定しておりますので、
皆様のご参加をお待ちしております。


なお、今回の参加費は、会場費÷参加者≒200円となりました。
前回より広い分だけ、高いお部屋になったというのもありますし、
20名参加されましたが、当日参加の方が2名いらっしゃいましたので、
この金額になってしまいました。
多少の利益が出てしまいましたが、そちらは「サンファン資金」として
還元しようかと考えております。

それでは参加されました方、お疲れ様でした。
参加できなかった方は、また次回お会いいたしましょう。

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